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千葉・流山の殺人未遂事件 被告の女 起訴内容認める

 昨年4月、千葉県流山市の路上で男性(59)がナイフで刺されて重傷を負った事件で、殺人未遂罪に問われた同市の無職、清水麻美被告(34)に対する裁判員裁判の初公判が18日、千葉地裁(松田俊哉裁判長)で開かれ、清水被告は起訴内容を認めた。

 検察側は冒頭陳述で、「男性は一命を取り留めたが、傷は深さ10センチまで達する危険なものだった」と指摘し、「強い加害意志を持っていた」と主張した。一方、弁護側は、「被告の境界性パーソナリティー障害が衝動的な犯行に影響した」として、酌量を求めた。

 起訴状などによると、昨年4月20日、流山市の路上ですれ違いざまに接触しそうになった男性に怒鳴られ、追いかけて男性の左背部をナイフで刺し、重傷を負わせたとしている。

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