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覚醒剤密輸罪で無職男起訴 ネット通じ英とカナダから 富山地検

 富山地検は17日、英国とカナダから覚醒剤を密輸したとして、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)の罪で、住所不定、無職、吉田広一容疑者(37)を起訴した。富山県警によると、インターネットを通じて購入したという。

 県警は、吉田被告が以前住んでいた富山市内のマンションの部屋から注射器約300本を押収、被告が覚醒剤の密輸や転売を繰り返していたとみて調べている。

 起訴状などによると、3月13日、英国とカナダから同市内のマンションに宛てた、それぞれ覚醒剤約15グラム入りの郵便物を、羽田空港と成田空港に到着させて密輸したとしている。

 県警によると、同15日の税関の検査で、Wi-Fiルーターの内部やレターパックに入った覚醒剤が見つかった。1グラム当たり約6000円で購入していたという。

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