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部員を蹴る体罰、野球部監督を戒告 神戸市立高

 神戸市教育委員会は14日、市立科学技術高の野球部監督の男性教諭(53)が男子部員2人を蹴る体罰を加えたとして、戒告の懲戒処分とした。教諭は体罰発覚後の5月に監督を解任された。

 市教委によると、平成29年10月ごろ、試合中にベンチにいた部員に「早く行け」などと指示して太ももを蹴った。30年8月には守備でエラーした部員の尻を蹴った。

 教諭は29~30年に、部員に対して「アホ、ボケ」と叫ぶ不適切な指導をしたなどとして、校長から繰り返し口頭注意や指導を受けていた。教諭は「体罰の認識が足りなかった。傲慢だった」と話したという。

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