PR

ニュース 社会

G20会場島でドローン飛行 男性2人初摘発、大阪府警

 20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)の主会場がある大阪市住之江区の人工島・咲(さき)洲(しま)で小型無人機ドローン2機を無届けで飛ばしたとして、大阪府警は13日、府ドローン禁止条例違反の疑いで、操縦した男性2人から任意で事情を聴いた。書類送検する方針。同条例違反での摘発は初めて。

 府警警備部によると、13日午後0時半ごろに大阪府の60代男性が、午後2時15分ごろに京都府の30代男性がそれぞれ飛ばしていた。2人は「条例で規制されているとは知らなかった」などと話している。いずれも応援部隊の警察官が見つけた。

 条例は4月に施行。5月29日から6月30日までの約1カ月間、咲洲などの周囲300メートル、関西空港の周囲千メートルで、届け出なくドローンを飛行させた場合、1年以下の懲役または50万円以下の罰金が科される。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ