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タンカー運航の社長「安全脅かされ怒り」

 ホルムズ海峡で襲撃を受けたタンカーを運行していた海運会社「国華産業」(東京)の堅田豊社長は「なぜわれわれの船が攻撃を受けないといけないのか。生命、安全が脅かされたことへの怒りはある」と話した。

 同社によると、襲撃でタンカーのエンジンルームから出火したが、乗組員が消し止めた。フィリピン人の乗組員らが全員退避したため、現在漂流中という。

 また、国土交通省によると、攻撃された船の積み荷はメタノールとの情報があり確認中。攻撃の詳細な状況や攻撃者は不明という。

 同省は国内の海運関係企業に対し、航行に注意するよう呼びかけた。

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