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地対空誘導弾の積み直し終了 北関東道の規制解除

栃木県壬生町の壬生パーキングエリアで自衛隊車両の周辺に集まる自衛隊員ら=13日午後1時4分(共同通信社ヘリから)
栃木県壬生町の壬生パーキングエリアで自衛隊車両の周辺に集まる自衛隊員ら=13日午後1時4分(共同通信社ヘリから)

 北関東自動車道を走行中、荷崩れを起こした航空自衛隊車両の弾薬積み直し作業は13日午後、終了した。作業による栃木県壬生町の壬生パーキングエリア(PA)の車両進入規制は、1時間40分で解除された。

 空自や県警によると、積んでいたのは短距離地対空誘導弾の実弾8発で、弾薬は1発当たり190キロ。壬生PAで確認したところ、3段にして積んでいた実弾の一部が動いていた。茨城県の百里基地に配備されており、定期整備のため整備機材がある石川県の小松基地に向けて運搬中だった。

 弾薬には起爆しない処理がされており、路上に落下しても暴発の恐れはなかったとしている。

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