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自衛隊車両、積荷の弾薬荷崩れ 栃木県の北関東道

栃木県壬生町の壬生パーキングエリアで車両の積み荷を整える自衛隊員=13日午後0時44分
栃木県壬生町の壬生パーキングエリアで車両の積み荷を整える自衛隊員=13日午後0時44分

 13日午前9時45分ごろ、栃木県内の北関東自動車道を走行していた航空自衛隊の車両から「荷台に積んでいた弾薬が荷崩れを起こしたようだ」と、東日本高速道路などに連絡があった。車両は同県壬生町国谷の壬生パーキングエリア(PA)で積み直し作業を行い、PAへの進入が一時規制された。

 栃木県警と空自によると、荷崩れを起こした車両は重さ約190キロ、長さ約3メートルの弾薬8本を積んでいた。起爆しない処理が施されており、暴発の恐れはないという。積み直し作業のため、PAの利用客は本線へ移動し、従業員や職員らは建物内に避難しているという。弾薬が道路に落ちることはなく、本線の通行に影響はない。

 車両は茨城県小美玉市の百里基地から、石川県小松市の小松基地に向かう途中だった。積み直し作業が終わった後も小松基地には向かわず、百里基地に戻る予定だという。

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