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尖閣周辺に中国船 60日連続

海上自衛隊の哨戒機P-3Cに同乗し、尖閣諸島を含む東シナ海上空を飛行。魚釣島周辺を飛ぶP-3C 魚釣島は青い海に囲まれた自然豊かな島だ =沖縄・尖閣諸島(鈴木健児撮影) 
海上自衛隊の哨戒機P-3Cに同乗し、尖閣諸島を含む東シナ海上空を飛行。魚釣島周辺を飛ぶP-3C 魚釣島は青い海に囲まれた自然豊かな島だ =沖縄・尖閣諸島(鈴木健児撮影) 

 尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で10日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは60日連続で、平成24年9月の尖閣諸島国有化以降で最長の連続日数を更新した。

 第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。

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