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広島、山口で住民避難 鉄道への影響相次ぐ

 大雨の影響で広島県や山口県では7日、避難勧告を出す自治体が相次ぎ、大雨・洪水警戒レベルが4となった。昨年7月の西日本豪雨で甚大な被害が出た広島県では、700人以上が避難所に身を寄せた。西日本各地で鉄道の運転見合わせも相次いだ。

 広島県では広島市、海田町など1市3町が避難勧告を出した。避難所が開設され、県内では午前10時時点で計775人が避難した。

 山口県では岩国市と周南市で避難勧告。岩国市では少なくとも3人、周南市では10人が避難した。

 JR山陽線は広島市の線路の一部が冠水し、西条-安芸中野間の上下線で午前6時ごろから約2時間運転を見合わせた。線路沿いの県道の側溝に草木がつまり、水が線路にあふれ出たとみられる。計23本で運休や遅れが出て、約1万5000人に影響した。

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