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柿沢議員側に1940万円 ジャパンライフが献金

柿沢未途衆院議員
柿沢未途衆院議員

 警視庁などから特定商取引法違反容疑(事実の不告知)で家宅捜索を受けたジャパンライフ(東京)が、無所属の柿沢未途衆院議員が代表を務めていた政党支部に、平成22~25年に計1940万円を献金していたことが5日、分かった。柿沢議員の事務所が明らかにした。担当者は「献金は受けたが、ジャパンライフに便宜は図っていない。今後は返還することも含めて検討している」と話している。

 事務所によると、政党支部は「みんなの党東京都第15区支部」。ジャパンライフの山口隆祥元会長(77)は、父の故柿沢弘治元外相の頃から応援していたという。

 ジャパンライフは磁気ネックレスの預託商法などを展開したが、多額の負債を抱え、昨年3月に東京地裁が破産開始を決定。債権者集会では、破産管財人が契約者らへの配当は難しいと説明していた。

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