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【ピエール瀧被告初公判詳報】(4・完)「未来への明るい展望ないに等しい」音楽づくり継続の意向も

 弁護人「もう一度だけ社会の中でやり直す必要があります。執行猶予付きの判決が相当です。瀧さんは、番組やライブへの影響も踏まえ、自分と向き合い罪の重さを実感しています。薬物関係者との関係を持たないことを約束しています。薬物を断ち切る治療も受けています。こうした具体的な努力をしています。立ち直るための周囲の支えもあります」

 《弁護人はこう述べ、再犯の恐れが少ないことを強調した》

 《瀧被告は口を真一文字に結び、聞いている。弁護人の発言が終わると、瀧被告も頭を下げた。最後に裁判官からもう一度、証言台の前に立つよう促され、最終意見陳述を求められた》

 瀧被告「二度と薬物に手を出さないと誓います。以上です」

 《公判は結審し、閉廷した。瀧被告は、裁判官と検察官にそれぞれ一礼し、法廷を後にした。判決は今月18日に言い渡される》=完

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