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ピエール瀧被告、週1で薬物治療「謝罪行きたいが、外出られない状況」

 コカインを摂取したとして、麻薬取締法違反罪に問われたミュージシャンで俳優のピエール瀧被告(52)は5日、東京地裁(小野裕信裁判官)で開かれた初公判の被告人質問で、週に1回、薬物依存の治療プログラムに通っていることを明かした。

 事件後、所属事務所のソニー・ミュージックアーティスツからマネジメント契約を解除され、無職になっている瀧被告。「本当は関係者に謝罪に行かなければいけないところですが、外には出られない状況で、料理や家事を率先してやり、家族のサポートをしています」と語った。

 また、逮捕後は捜査に協力し、薬物の入手経路などについても供述したことについて、瀧被告は「使っているときから、違法だということは分かっていて、いつかはやめなきゃいけないと思っていた。逮捕をきっかけに、そういう世界から足を洗おう、やめようと思って、そのためには全てを正直に話すことが必須だと思った」と述べた。

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