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【ピエール瀧被告初公判詳報】(1)黒のスーツ姿、傍聴席に会釈しながら入廷

 瀧被告「ありません」

 裁判官「間違いないと聞いていいですか」

 瀧被告「はい」

 《瀧被告は裁判官をじっと見つめ、淡々と答えた。認否が終わると、検察官がどのように犯罪事実を証明するかを説明する冒頭陳述が始まった》

 検察官「(瀧被告は)20代ごろからコカインなどの違法薬物を使っていた。ミュージシャンの仕事が多忙でストレスを発散したいと考え摂取していた」

 《検察官の証拠説明に移る。検察官は「仕事が忙しく息抜きで使用していた」とする瀧被告の供述調書を紹介した。瀧被告は時折うなずきながら検察官の言葉を聞いていた》

 《弁護人も証拠を説明。瀧被告が、コカインを瀧被告に売った女らの連絡先を削除したことや、逮捕を受けテレビ番組やCMを降板したり打ち切りとなったりした状況を説明した》

 《続けて弁護人は妻の嘆願書を朗読した》

 弁護人「『夫がこのような事件を起こしてご迷惑をおかけしたことを、妻として深くおわび申し上げます。生活の違いから夫が深夜に帰ってきても会話は少なく、(夫が)ストレスや悩みを相談できなかったことに気づきました』『寂しさやストレスから薬物を使ったのだと思います。私なりにできることをし、注意して監督していきます』」

 《証人尋問に移る。瀧被告が通った精神科の医師が証言台に進んだ》

=詳報(2)に続く

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