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五輪偽ピンバッジ販売疑い 長野の65歳男逮捕、警視庁

押収された東京五輪のエンブレムを模した偽ピンバッジ=4日午前、警視庁麹町署
押収された東京五輪のエンブレムを模した偽ピンバッジ=4日午前、警視庁麹町署

 東京五輪のエンブレムを模した偽ピンバッジを販売したなどとして、警視庁生活経済課は4日までに、商標法違反の疑いで、長野市、会社役員、竹之内勇容疑者(65)を逮捕した。同課によると、平成29年5月~31年3月にインターネットで五輪の偽ピンバッジを約240回売り、約140万円を稼いだとみて調べている。

 竹之内容疑者は「売ったのは間違いないが、偽物と知らなかった」と容疑を否認。自宅からはラグビー・ワールドカップ関連のものも含め30種約3000個のピンバッジが押収され、同課が正規品か確認を進めている。

 逮捕容疑は今年1~3月、大阪府岸和田市の20代男性ら3人に、フリーマーケットアプリを通じ偽ピンバッジ3個を計2万7600円で販売するなどしたとしている。

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