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国道4号で5台が絡む玉突き事故 小学生ら17人が病院に搬送 栃木

小学生らが乗ったバスなどに大型トレーラーが衝突した事故現場=4日午後0時10分、栃木県さくら市
小学生らが乗ったバスなどに大型トレーラーが衝突した事故現場=4日午後0時10分、栃木県さくら市
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 4日午前8時ごろ、栃木県さくら市卯(う)の里(さと)の国道4号交差点で、大型トレーラーが信号待ちで停車中の大型バスに追突、計5台が絡む玉突き事故があった。追突されたバスに乗っていた小学生15人を含む計17人が足や首の痛みなどを訴えて病院に搬送された。いずれも軽傷で命に別条はない。

 県警さくら署によると、現場は国道4号と国道293号が交わる交差点。千葉市中央区の運転手、工藤善秋さん(63)の運転する大型トレーラーが信号待ちをしていたバスに追突、衝撃で前に止まっていた軽乗用車を含む3台の乗用車に玉突きで衝突した。

 バスに乗っていたのは同県那須塩原市立槻沢(つきのきざわ)小学校5年の児童男女33人と引率の教師3人で、同県上三川町の日産栃木工場へ社会科見学に向かう途中だった。児童15人のほかに女性教諭1人、バスの前の軽乗用車を運転していた男性1人が搬送された。同署は事故原因を詳しく調べている。

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