PR

ニュース 社会

茨城・霞ケ浦に超軽量飛行機墜落 男性重傷、運輸安全委調査

 2日午前11時半ごろ、茨城県美浦村大山の霞ケ浦に、超軽量飛行機(ウルトラライトプレーン)が墜落した。操縦していた東京都中野区、会社役員の男性(54)が肋骨(ろっこつ)を折るなどの重傷を負ったが、命に別条はないという。

 国土交通省は航空事故と認定。運輸安全委員会は同日、事故原因調査のために航空事故調査官3人を指名した。

 県警稲敷署によると、男性は仲間数人と霞ケ浦を訪れ、午前11時ごろ、1人で超軽量飛行機に乗り込み、湖面から飛び立った。約30分後、旋回中に、堤防から約250メートルの湖上に墜落したとみられる。

 周りにいたレジャー客が通報。近くで釣りをしていた男性が、操縦者の男性が乗ったままの機体をボートで堤防まで曳航(えいこう)し、男性は病院に搬送された。稲敷署が原因を調べている。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ