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社長の兄刺し東南アジアへ逃走…帰国の弟、容疑で逮捕 警視庁

 材木会社社長の兄(35)をナイフで刺して殺害しようとしたとして、警視庁深川署は、殺人未遂の疑いで、同区豊洲の無職、幸田領平容疑者(32)を逮捕した。同署によると、幸田容疑者は兄の会社で勤務していたが、給与をめぐりトラブルになっていたという。「刺したことは間違いないが、殺そうという気持ちはなかった」と供述している。

 逮捕容疑は3月5日、東京都江東区東陽のビル内で、兄の腹部や背中など十数カ所を果物ナイフで刺し、殺害しようとしたとしている。男性は重傷を負い、現在も治療中。

 同署によると、幸田容疑者は兄を刺した翌日に東南アジアへ出国。5月31日に帰国したため逮捕した。

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