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自民・岸田氏「明るく活躍していた。信じられない」 外務省職員死亡

小山智史さん(外務省の資料より)
小山智史さん(外務省の資料より)

 自民党の岸田文雄政調会長は29日、川崎市の無差別殺傷事件で死亡した外務省職員の小山智史(おやま・さとし)さん(39)について「外相時代、縁のあった小山さんが亡くなられたことは誠に残念で、心からご冥福をお祈りしたい。あの元気で明るく活躍していた姿を思い返すと、信じられない思いでいっぱいだ」と述べた。党本部で記者団の取材に応じた。

 岸田氏は、自身の外相時代に小山さんがミャンマー要人との会談や国際会議で通訳を務めたことに触れ、「ミャンマー語の専門家の中でも語学に堪能で、外務省の将来を担う1人だった。(地方を海外に売り込む)『地方を世界に』というプロジェクトでも中心になって活躍してくれた」と振り返った。

 事件について「誠に痛ましい事件で強い憤りを感じる」と話し、「国民の安心・安全を作っていく取り組みが重要だ」と強調した。

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