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刃物持った男に発砲 腹部に命中、搬送先で死亡 さいたま市

警察官が発砲した現場付近を調べる埼玉県警の捜査員ら=28日午後4時40分、さいたま市見沼区
警察官が発砲した現場付近を調べる埼玉県警の捜査員ら=28日午後4時40分、さいたま市見沼区

 28日午後2時15分ごろ、さいたま市見沼区の路上で、警察官が包丁を持って向かってきた男に発砲し、腹部に命中した。埼玉県警は公務執行妨害の疑いで男を現行犯逮捕した。男は救急搬送されたが、搬送先の病院で死亡が確認された。

 県警大宮東署によると、男は近くに住む職業不詳、鎌田幸作容疑者(68)。

 午後2時5分ごろ、「男性が倒れている」との通報を受け、同署地域課の警察官2人が駆けつけたところ、左腕付近から出血した鎌田容疑者を発見。包丁を手にして向かってきたため、2回警告後、2人で1発ずつ発砲し、うち1発が命中した。

 同署は「被疑者が亡くなったのは残念。現時点で拳銃使用については適正な職務執行であったと考えている」とコメントしている。

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