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「ペイペイ」悪用で初摘発 詐欺容疑で男を逮捕

スマートフォン決済サービス「ペイペイ」の支払い画面(同社提供)
スマートフォン決済サービス「ペイペイ」の支払い画面(同社提供)

 他人のクレジットカード情報を不正に入手し、スマートフォン決済アプリ「ペイペイ」を利用して約35万円分の商品をだまし取ったとして、愛知県警中署などは詐欺の疑いで、栃木県那須塩原市材木町、無職、平山貴則容疑者(21)を逮捕した。県警はペイペイを使った詐欺事件の摘発は全国初としている。

 逮捕容疑は昨年12月10日、名古屋市千種区の家電量販店で、他人のカード情報を登録したペイペイを使い、ブルーレイレコーダーとノートパソコンを購入したとしている。

 県警によると、平山容疑者は他にも同月9~11日、愛知県内の家電量販店やコンビニで計1千万円ほどの支払いをペイペイでしていたという。同月下旬にペイペイの運営会社から警察庁を通じて情報提供があり、今月22日に逮捕した。県警は他に関与した人物がいないかどうか調べている。

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