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小4虐待死事件で関心急増 群馬の虐待相談が過去最多 県は児相の体制強化

 被害者は小学生が33%、3歳~未就学児が28%と多く、合わせて6割超となったほか、中高生が被害に遭うケースも少なくなかった。主な虐待者は子供に身近な存在の実母が50%、実父は35%だった。

 県は今年度、児童福祉司を3人増やし3つの児童相談所に配置。さらに中央児相の職員を4人増やして相談体制を大幅に強化する。

 一方、高崎市で昨年、生後2カ月の男児が同居の父親から受けた暴行で重体となった事件を受け、県は16日までに再発防止策を取りまとめることを決めた。県社会福祉審議会の専門部会で、関係者への聴取や情報収集を進め、事件の検証を行う。17日には県庁で初会合を開き、協議をスタートさせた。

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