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公民権停止中に選挙運動か 徳島の元市議を書類送検

 4月の統一地方選で実施された徳島県小松島市議選で公民権停止中に選挙運動をしたとして、県警捜査2課と小松島署は17日、公選法違反(事前運動など)の疑いで、同市の井内建治元市議(80)を書類送検した。

 書類送検容疑は、公民権停止中なのに親族の選挙運動を手伝い、告示前の2月下旬ごろから知人らに投票を呼び掛け、選挙期間中に戸別訪問した疑い。

 捜査2課や議会事務局によると、井内元市議は平成27年の前回市議選を巡り、公選法違反(買収、事前運動)の罪で有罪判決を受け、今年8月まで選挙運動が禁止されていた。

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