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千葉小4虐待死 真冬に冷水浴びせ続け 死亡直前、凄惨な虐待告白

 午後4時、勇一郎被告は心愛さんをリビングに連れてきて、うつぶせにしてプロレス技をかけた。午後5時前後、また失禁した心愛さんに「いい加減にしろ」と言って、夕食を与えなかった。

 午後9時、心愛さんがなぎさ被告に「トイレに行きたい」と言ったため、なぎさ被告は「いいよ」と答えた。心愛さんは「寒い、寒い」と言いながら、リビングのストーブの前で手を伸ばして当たっていた。

 午後9時50分、なぎさ被告は心愛さんと寝室に入ろうとした。だが、それに気付いた勇一郎被告は「掃除をさせる」と心愛さんを浴室に連れ出した。

 しばらくするとドンという音が2回した。勇一郎被告が「心愛が動かない」と冷静に言ってきた。なぎさ被告が浴室へ行くと、心愛さんが青ざめた顔であおむけに倒れていた。お湯を掛けても反応がなく、脈も確認できなかった。

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