PR

ニュース 社会

ネット大手、主要国と協力 対過激派宣言、米は不参加

 ニュージーランド・クライストチャーチで3月に起きた銃乱射事件を受け、同国やフランスなど主要国10カ国・機関の首脳とフェイスブック(FB)など大手インターネット企業8社の幹部らが15日、パリで国際会合を開き、過激派のネット悪用を防ぐため、官民双方の取り組みをうたった「クライストチャーチ宣言」を採択した。

 ニュージーランド政府によると、会合に参加していない日本やドイツ、インドなど8カ国が賛同。AP通信などによると、米政府は表現の自由を優先するとして宣言を支持しない考えを示した。

 クライストチャーチのモスク(イスラム教礼拝所)で起きた銃乱射事件では、実行犯がカメラで襲撃の様子を撮影し、FBで生中継したことも大きな問題となった。(共同)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ