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【小4虐待死母被告人質問】(3完)「旦那に怒られると思い、嘘書かせた」

 検察側「話を変えるけど、あなたはそうやって『こうすればよかった』と話すが、『アンケートを見せてもいい』、『叩かれたのは嘘』と、あなたが心愛ちゃんに書かせた」

 被告「はい」

 検察側「心愛ちゃんの気持ちを考えたか」

 《再び黙り込むなぎさ被告》

 検察側「勇一郎被告と協力する関係だったのでは」

 《沈黙するなぎさ被告》

 被告「心愛の気持ちは考えました」

 検察側「では、なぜ書かせた」

 被告「…。旦那に怒られると思ったからです」

 検察側「そこは心愛ちゃんより、その気持ちを優先したのか」

 被告「はい」

 検察側「今回亡くなる前のLINE(ライン)を見ると、飲み物をねだられたのをとがめるようなラインをしてるけど、どういう気持ちだったの」

 《沈黙するなぎさ被告》 検察側「あなたは供述では、心愛ちゃんにストレスをぶつけることもあったとあるが、そういう側面もあったのでは」

 被告「ありました」

 検察側「起訴内容を簡単に聞くが、最後に食事させたのはいつ」

 被告「覚えていません」

 検察側「起訴状の期間中、2~3日与えなかったとあるが、間違いないか」

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