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【小4虐待死母被告人質問】(3完)「旦那に怒られると思い、嘘書かせた」

 検察側「今、勇一郎被告に対してどう思っているか。好きなのか、離婚しようと考えているのか」

 《再び沈黙が続く》

 検察側「はっきり言えないと言うことは、心境は複雑なのか。そんなに難しくないよね」

 被告「はい」

 検察側「勇一郎被告との関係をどうするのか、最後に教えて下さい」 

 《なぎさ被告は最後まで、勇一郎被告との今後の関係については語ろうとしなかった。ここで裁判長が、なぎさ被告に質問する》

 裁判長「心愛ちゃんは、あなたをなんと呼んでいた?」

 被告「ママと呼んでいた」

 裁判長「彼女にしてあげた最後のお母さんらしい優しいことは」

 《沈黙するなぎさ被告》

 裁判長「あまり思い出せないか…。あなたが彼女にひどいことをしたのはわかるか」

 被告「はい」

 裁判長「お腹がすいて、立っているのもつらかっただろう。痛い、助けてと亡くなる直前に言わなかったのか」

 被告「亡くなった状態を見たので…そういったことは聞かなかった」

 《質問を理解できているのかわからないともとれる返答をするなぎさ被告》

 裁判長「訴えてきたり、助けてほしいという思いをくみ取れなかったか。1月22日から(心愛さんが死亡した)24日にかけて。思う出せないか」

 《最後の質問にも、なぎさ被告は応えず、被告人質問は終了した》=完

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