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【小4虐待死母被告人質問】(3完)「旦那に怒られると思い、嘘書かせた」

 被告「2~3日ではなくて1週間以上与えていなかったことを、取り調べのときに気がつきました」 

 検察側「宅配レストランは与えたのでは」

 被告「あった」

 検察側「それが最後か」

 被告「はい」

 検察側「10歳の子に食事を与えないと、大変なことになるとわからなかった」

 被告「…」

 検察側「10歳の子に数日食事を与えなかったらどうなるか、想像つきませんか」

 被告「つきます」

 検察側「なぜあなたと勇一郎被告はそこまでのことをしたんですか。あなたはどういう心境だったんですか。」

 《黙り込むなぎさ被告》

 検察側「事件当時、1月でお風呂は暖房がなくて寒いんですよね」

 被告「はい」

 検察側「冷水をかぶったらどれだけ大変か、当時もわかるよね」

 被告「はい」

 検察側「勇一郎被告を恐れていた事情はあっても、心愛さんを守らなきゃいけない状況ではなかったんですか」

 《黙り込むなぎさ被告》

 検察側「最後に1つだけ。心愛ちゃんは結局亡くなったが、あなたに助けて欲しかったとは思いませんか」

 被告「はい」

 検察側「何かあなたの立場から心愛ちゃんに言えることはあるか」

 《沈黙が続く》

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