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保育士負傷の千葉で県警が通学路など一斉取り締まり

通学路で交通違反の取り締まりを行う千葉県警の警察官ら=16日午前、千葉県船橋市丸山(白杉有紗撮影)
通学路で交通違反の取り締まりを行う千葉県警の警察官ら=16日午前、千葉県船橋市丸山(白杉有紗撮影)
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 20日までの春の全国交通安全運動に合わせて、千葉県警は16日朝、県内の小学校周辺の通学路など60カ所で交通違反の一斉取り締まりを行い、通行禁止違反や横断歩行者妨害違反など475件の違反を摘発した。

 このうち、船橋市丸山の市立法典東小付近では船橋署員など約25人が「おはようございます。気をつけて登校してね」などと声をかけ、児童の登校を見守るとともに、午前7時から8時半まで車両の通行が禁止されている通学路に進入する車を取り締まり、通行禁止違反で61件を摘発した。

 この道は幹線道路の抜け道となっており、通勤通学時間帯は最寄り駅に徒歩や自転車で向かう人も増えるため、事故が起こりやすいという。

 同署の安部圭一交通課長は「交通事故の半数近くは住宅街などの見通しの悪い道路で起きている。ドライバーは通学路などに指定されている道では特に飛び出しなどの危険があると予測して、安全運転を心がけてほしい」と話した。

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