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防護柵やポール設置検討 園児死傷事故で滋賀知事

 大津市で保育園児ら16人が死傷した事故を受け、滋賀県の三日月大造知事は15日の定例記者会見で、安全確保に向け、現場の県道交差点に防護柵や車止めのポールを設置することを検討していると明らかにした。

 県は14日に県警や市と現場を視察。車が進入した横断歩道の部分にポールを立て、縁石部分にガードパイプなどの防護柵を整備することを考えている。三日月知事は「捜査が完了すれば、速やかに対策を実施したい」と話した。国に財政支援を要望する予定。

 大津市の越直美市長も15日、保育園周辺の安全対策として「キッズゾーン」や、園児を見守る「キッズガード」の導入を検討すると発表した。

 市によると、スクールゾーンやスクールガードを参考にモデル地域を設ける。厚生労働省などの計画に位置づけてもらえるよう、国にも要望する方針。

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