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葛飾のアパートに包丁刺さった女性遺体、同居の姉から事情聴く 警視庁

 15日午前10時5分ごろ、東京都葛飾区堀切のアパート一室の居間で、住人とみられる40代女性が左胸と右肩に包丁計2本が刺さった状態で死亡しているのを、警視庁葛飾署員が発見した。同居する姉とみられる40代の女が「家で妹を殺した」などと説明しており、同署が殺人容疑で詳しい事情を聴いている。

 同署によると、女性は姉と2人暮らしとみられ、発見時は布団の上にあおむけの状態で倒れていた。玄関は施錠されていなかったという。同署は女性の身元確認を急ぐとともに、司法解剖して死因を調べる。

 姉とみられる女は同日午前8時半ごろ、手に血が付いた状態でアパートから北に約600メートルの京成線堀切菖蒲園駅ホームにいたところを駅員が発見し、119番通報していた。

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