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都庁舎警備強化、手荷物検査も サミット、ラグビーW杯備え

東京都庁の外観=2016年5月、東京都新宿区(早坂洋祐撮影)
東京都庁の外観=2016年5月、東京都新宿区(早坂洋祐撮影)

 東京都は15日、大阪市で来月開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)や、9月開幕のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会などに備え、16日から都庁舎の警備を強化することを明らかにした。6月27~29日は入庁の前に、手荷物検査などを導入する。警備強化は11月15日まで。

 都庁舎では展望室を訪れる観光客が日々、列をなしており、自由に出入りできた。6月の一定期間は出入り口などで手荷物検査や金属探知機による所持品検査を行う。

 今月16日からは、議会棟の正面出入り口や、都民広場の北側出入り口を閉鎖。防犯カメラによる監視を強化するほか、都庁の駐車場では6月の一定期間、入庫時に車両トランクの内部もチェックする。

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