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住宅焼け3人死亡 栃木・市貝

火災で焼け落ちた母屋(手前)と離れ=15日午前、栃木県市貝町(根本和哉撮影)
火災で焼け落ちた母屋(手前)と離れ=15日午前、栃木県市貝町(根本和哉撮影)
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 15日午前3時55分ごろ、栃木県市貝町赤羽の民家から火が出ていると、近所の住民から110番通報があった。ともに2階建ての母屋と離れが全焼し、母屋から80代、50代とみられる男性2人の遺体が見つかった。離れからも30代前後の女性が病院に運ばれ、死亡が確認された。

 県警茂木署によると、火事があったのは小林善さん(82)方で、5人家族が暮らしていた。小林さんと息子の一位(いつみ)さん(57)、孫娘の舞花さん(31)の3人と連絡が取れていないという。小林さんの妻は逃げて無事で、舞花さんの夫は出火当時、勤務先にいたという。火は通報のおよそ1時間後にほぼ消し止められ、約4時間後に鎮火した。

 同署は、亡くなったのは連絡が取れていない3人とみて、身元や出火原因を調べている。現場は真岡鐵道の七井駅から北西に約2・5キロ離れた、田畑と住宅が点在する地域。

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