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海自救難飛行艇が部品紛失 岩国基地から九州へ飛行

 海上自衛隊は、山口県の岩国基地所属の救難飛行艇「US2」が13日に岩国と長崎県の大村飛行場の間を往復した際、エンジン外側の部品1つを紛失したと明らかにした。岩国、大村のいずれでも、捜索したが見つかっていない。

 海自によると、部品は合成樹脂製。大きさは10円硬貨と同じ程度で、重さは0・5グラム未満という。US2は13日午前11時45分ごろに岩国を離陸し、大分、熊本両県の上空を通過し大村に着陸した。帰路は福岡県上空を経て、午後2時45分ごろ、岩国に到着した。

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