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ガードレールの整備促進 園児死傷事故で警察庁長官

 警察庁の栗生俊一長官は9日の記者会見で、大津市で8日に起きた保育園児死傷事故に関し、「諸外国に比べ歩行者が犠牲になる割合が非常に高いのが実情だ」と述べ、通学、通園路のガードレール整備などの歩行者安全対策を関係機関と進める考えを示した。

 大津市の事故は交差点で車同士が衝突し、弾みで1台が散歩中の保育園児の列に突っ込んだ。2歳の2人が死亡し1人が重体となったほか、園児と保育士の13人が重軽傷を負った。

 栗生長官は「大変痛ましく、本当に残念」と話し、今月11日から始まる春の全国交通安全運動を通じ、交差点通行時の注意点や横断歩道上の歩行者優先などを啓発していくとした。

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