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悠仁さまを「刺そうと思った」 机に刃物、中学侵入の男供述

悠仁さまの中学校への侵入容疑で逮捕され、大塚署に入る長谷川薫容疑者=4月29日、東京都文京区(宮崎瑞穂撮影)
悠仁さまの中学校への侵入容疑で逮捕され、大塚署に入る長谷川薫容疑者=4月29日、東京都文京区(宮崎瑞穂撮影)
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 秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまが通われるお茶の水女子大付属中学校(東京都文京区)で、悠仁さまの机の上に刃物が置かれた事件で、建造物侵入容疑で逮捕された住居・職業不詳の長谷川薫容疑者(56)が「(悠仁さまを)刺そうと思った」などと供述していることが7日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁捜査1課は長谷川容疑者が悠仁さまに危害を加える目的で校舎内に侵入したとみて調べている。

 捜査関係者によると、長谷川容疑者は調べに対し、悠仁さまの机の上に果物ナイフを置いたことを認め、「天皇制や、皇位継承のあり方に不満があった」という趣旨の供述をしているという。事件数日前から都内のホテルに滞在してナイフなどを購入しており、1日の代替わり直前のタイミングを狙って犯行を計画していたとみられる。

 長谷川容疑者は4月26日午前10時50分ごろ、事前に購入したヘルメットなどで工事業者に変装し、大学の敷地内にある中学校の校舎に侵入。悠仁さまのクラスが授業で不在の間に、悠仁さまの机の上に粘着テープでアルミ棒に巻き付けた果物ナイフ2本を置き、約20分後に大学の正門から逃走した。

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