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教頭が現金持ち帰る 岐阜のパチンコ店

 岐阜県羽島郡二町教育委員会は7日、同県岐南町立中の50代男性教頭が、パチンコ店の支払機から、他の客が取り忘れた現金7千円を持ち帰っていたと発表した。岐阜中署が任意で調べ、県教委が処分を検討する。

 町教委によると、教頭は4月28日、岐阜市内のパチンコ店で、支払機から前の客が取り忘れた現金を見つけ、かばんに入れた。客の申し出を受けた店が防犯カメラを確認。連絡を受けた同署が教頭に事情を聴いた。

 教頭は町教委に「取り返しのつかないことをしてしまった」と話しているという。宮脇恭顕教育長は「多くの方に迷惑を掛け申し訳ない。信頼回復に努める」と謝罪した。

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