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「太鼓の達人」が盗難被害 愛知、少年が名乗り出る

 愛知県北名古屋市のスーパーに併設されたゲームコーナーで4月、人気ゲーム機「太鼓の達人」の太鼓が盗まれていたことが3日、運営会社への取材で分かった。同社関係者がツイッターで被害を訴えた後、少年1人が同日に名乗り出てきたといい、被害届を受けていた西枇杷島署が経緯を調べる。

 太鼓の達人は、音楽に合わせて太鼓をばちでたたくゲーム。運営会社によると4月29日、未成年とみられる2人がゲーム機から太鼓1台を取り外し、持ち去っていた。

 防犯ビデオに当時の様子が記録されており、同社関係者がツイッターで映像を公開。3日朝、自分が盗んだという少年と母親から連絡があった。

 店によると、ゲームコーナーは普段無人で、3月23日にも太鼓の面を盗まれていた。運営会社関係者は「非難を覚悟で映像を公開した。大型連休の書き入れ時に主力のゲーム機が使えず、被害は大きい」と話している。同署から指摘され、既に映像は削除された。

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