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手袋はめ侵入か 事件前に不審電話も 悠仁さま机に刃物

お茶の水女子大学の正門=27日午後、東京都文京区(宮崎瑞穂撮影)
お茶の水女子大学の正門=27日午後、東京都文京区(宮崎瑞穂撮影)

 秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまが通われるお茶の水女子大付属中学校(東京都文京区)に何者かが侵入し、悠仁さまの机の上に刃物が置かれているのが見つかった事件で、防犯カメラに写っていた作業員風の不審な男が、手袋をはめていたことが28日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁捜査1課は指紋が付かないようにするなど、計画的に犯行に及んだとみて調べている。

 また、中学校に事件前、悠仁さまが同校に進学されたことを批判する不審な電話があったことも新たに判明。同課が事件との関連を慎重に調べている。

 捜査関係者によると、校内の複数の防犯カメラにはヘルメットをかぶり、上下青色っぽい作業着風の服を着た男が写っており、画像解析の結果、手袋をはめていることが判明した。

 この男とみられる人物が中学校の職員室につながるインターホンで「工事の者です」などと名乗り、出入り口を解錠させていたこともカメラの画像などから確認された。

 事件は26日昼ごろに発覚。刃の部分がピンク色に塗られた果物ナイフのような2本の刃物が、アルミ製の棒に粘着テープで固定された状態で、悠仁さまの机と隣の机にまたがるように置かれているのが見つかった。悠仁さまのクラスは当時、授業で教室を外しており、無人だった。

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