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大麻1.4キロ密輸の疑い アパート空き家悪用

 埼玉県警は26日までに、海外から乾燥大麻約1.4キロ(末端価格700万円相当)を密輸したとして、大麻取締法違反(営利目的輸入)の疑いで、同県川越市吉田、無職、斎藤拓洋容疑者(22)ら男3人を逮捕した。

 県警によると、羽田空港の東京税関職員が、埼玉県内5カ所宛ての郵便物5点から乾燥大麻計約5キロ(末端価格約2500万円)を見つけ発覚。3人はアパートの空き家宛てに大麻を発送させ、不在伝票を使い郵便局で受け取る手口だったとみられる。

 逮捕容疑は、カナダから国際郵便で、乾燥大麻約1.4キロが入った段ボール箱を埼玉県川口市内のアパート宛てに発送させ、3月4日に羽田空港に密輸した疑い。

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