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変装一転、スーツ姿で ゴーン被告再保釈

保釈され、東京拘置所を出るカルロス・ゴーン被告(中央)=25日深夜、東京都葛飾区(桐原正道撮影)
保釈され、東京拘置所を出るカルロス・ゴーン被告(中央)=25日深夜、東京都葛飾区(桐原正道撮影)

 3月6日の保釈時は作業員姿に変装して世間を驚かせた日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告(65)。今回の保釈は黒いスーツ姿で、硬い表情のままだった。

 この日、東京拘置所(東京都葛飾区)前には国内外のメディア関係者ら200人以上が詰めかけた。

 午後10時20分ごろ、玄関に現れたゴーン被告は上下黒のスーツに白いワイシャツ、ノーネクタイという「普段着」姿。頬が少しこけたように見えるが、鋭いまなざしは変わらない。

 カメラのフラッシュを浴びながら、報道陣を一瞥(いちべつ)するとワンボックスカーに乗り込み、悠然と拘置所を後に。車は都心の高級ホテルへいったん入った後、都内の制限住居のマンションに向かった。

 ゴーン被告の弁護人、弘中惇一郎弁護士は25日、報道陣に対し、「検察側がかなり激しく抵抗する書面を出していたので一抹の不安があった。そういう意味では安心した」と話した。

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