PR

ニュース 社会

座間9遺体事件 第1回公判前整理手続き

白石隆浩被告(納冨康撮影、一部画像処理しています)
白石隆浩被告(納冨康撮影、一部画像処理しています)

 神奈川県座間市のアパートで男女9人の切断遺体が見つかった事件で、強盗殺人や強盗強制性交殺人などの罪に問われた無職、白石隆浩被告(28)の第1回公判前整理手続きが25日、東京地裁立川支部(矢野直邦裁判長)で行われた。地裁支部によると、争点整理に向けた今後の進行について検察側、弁護側が協議した。白石被告が出席したかどうかは、明らかにされなかった。

 起訴状によると、白石被告は平成29年8月下旬~10月下旬、座間市の自宅アパートで、女性8人に乱暴した上、男性1人を加えた9人をロープで窒息させて殺害。現金数万~数百万円を奪い、遺体を切断して室内のクーラーボックスなどに遺棄したなどとしている。 白石被告は逮捕後、9人全員の殺害を認め「金銭目的だった」「乱暴目的で襲った」などと供述していた。地検立川支部が鑑定留置を実施して刑事責任能力を問えると判断、昨年9月に起訴した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ