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偽在留カード所持容疑 自宅で製造か、中国人逮捕

押収された偽造在留カードと送付用の封筒=25日午前、愛知県警岡崎署
押収された偽造在留カードと送付用の封筒=25日午前、愛知県警岡崎署

 愛知、滋賀、兵庫3県警は25日までに、偽の在留カードを所持したとして、入管難民法違反の疑いで、いずれも中国籍の埼玉県川口市上青木西、無職于平洋容疑者(41)と同居の無職崔明君容疑者(34)を現行犯逮捕した。3県警は、2人の自宅アパートがカード偽造拠点だったとみて実態解明を進める。

 愛知県警国際捜査課によると、アパートからレターパックに入った偽カード計28枚や偽の住民票、無地のカード約1500枚などを押収した。

 愛知県警が2月、大阪市内の偽造拠点を摘発し、残された資料などから埼玉県のアパートが浮上した。3月に入ってから2人が偽造を始めたとみられ、3県警は2人を勧誘した指示役がいるとみて調べている。

 逮捕容疑は24日正午ごろ、アパートでベトナム人女性の氏名や顔写真などが印刷された偽カード1枚を所持した疑い。

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