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山手線車両に機器異常表示、運休措置で1100人に影響

 21日午前8時40分ごろ、JR山手線浜松町駅(東京都港区)に到着した内回りの車両(11両編成)の機器に停止位置の異常を知らせる表示が出た。JR東日本によると、停止位置に異常は確認されず、この車両は7分遅れで発車した。しかし、次の新橋駅でも同じ表示が出たため、東京駅で運休の措置を取ったという。

 乗客にけがはなく、約350人は後続の列車に振り替えるなどした。JR東が原因を調べている。

 このトラブルで、山手線内回りは2本が運休、2本に最大約9分の遅れが出て乗客計1100人に影響した。

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