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水の事故に備えを 茨城・霞ケ浦で訓練

 多くの人出が見込まれるゴールデンウイークを前に、茨城県の霞ケ浦で遊覧船を運航するラクスマリーナ(同県土浦市川口)は19日、警察や消防と合同で救助訓練を実施した。

 訓練は、遊覧船から乗客1人が転落し救助したが、心肺停止状態になったという想定で、同社スタッフや県警土浦署、土浦消防署などから約60人が参加。同社スタッフが自動体外式除細動器(AED)を使って救助活動を進める一方、通報を受けた消防隊員が消防艇から遊覧船に乗り移って担架で救急車に運んだ。

 土浦消防署の鈴木和徳署長は「本当に事故が起こったら慌ててしまうかもしれないが、それぞれの役割をしっかり進めることが大切だ」と講評した。

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