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ゴーン容疑者の勾留延長決定が確定 特別抗告棄却

カルロス・ゴーン被告(桐原正道撮影)
カルロス・ゴーン被告(桐原正道撮影)

 日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン容疑者(65)がオマーンの販売代理店に日産資金を不正に支出したとされる特別背任事件で、最高裁第3小法廷(山崎敏充裁判長)は、勾留延長を認めた東京地裁決定を不服とするゴーン容疑者側の特別抗告を棄却する決定をした。17日付。22日までの8日間の勾留延長を認めた地裁決定が確定した。5裁判官一致の結論。

 保釈されていたゴーン容疑者は4日に再逮捕され、地裁は10日間の勾留を決定。弁護側は準抗告したが棄却され、特別抗告も退けられた。地裁は12日、東京地検特捜部の勾留延長請求を認める決定をし、弁護人は不服として地裁に準抗告。これも地裁が退けたため、弁護側が最高裁に特別抗告していた。

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