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拳銃を個人ロッカーに保管、巡査処分 山形県警

 拳銃を定められた場所ではなく個人ロッカーに保管したとして、山形県警が、警察署に勤務する女性巡査を注意処分にしていたことが17日、県警への取材で分かった。県警は昨年度、公表基準に達しない軽微な処分事案がこの事案を含め計27件あったと明らかにした。

 監察課によると、女性巡査は昨年8月、拳銃を携帯する業務の終了後、制服と一緒に警察署の個人ロッカーに片付けた。上司が保管場所を点検し、女性巡査の拳銃がなかったため発覚。拳銃には実弾が入っていたが、暴発などはなかった。

 監察課の土門慎太郎次長は「県民の皆さまにおわび申し上げる。再発防止に取り組む」と話した。

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