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大麻クッキーで筑波大院生2人が停学

 筑波大の大学院生2人が、大麻を混ぜたクッキーを食べるなどしたとして停学処分を受けていたことが16日、大学への取材で分かった。処分は2人とも昨年12月20日。

 筑波大によると、このうち1人が大麻入りのクッキーを購入して食べた上、もう1人の院生に2度譲渡。この院生もクッキーを食べた。大学側の聞き取りに対し2人とも事実を認めたため、大学は学則違反として譲渡した院生を停学1年、提供を受けた院生を同3カ月とした。警察も事実を把握しているという。

 大学側は、今回の事案を認知した詳しい経緯を明らかにしていない。

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