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男性強殺、再び殺意否認 東京高裁、5月判決

 山梨県甲州市の会社員、斉藤弥生さん=当時(36)=を殺害し、遺体を長野県南牧村の畑に埋めたとして、強盗殺人などの罪に問われた甲府市の土木作業員、若槻和希被告(25)の控訴審初公判が16日、東京高裁(平木正洋裁判長)であった。弁護側は改めて殺意を否認し、懲役30年とした一審甲府地裁判決を見直すよう訴えた。

 検察側は控訴棄却を求め、即日結審した。判決は5月9日。

 一審判決によると、若槻被告は他の男3人と共謀し平成28年11月26日、斉藤さんの自宅に侵入し、帰宅時に暴行を加えて殺害。斉藤さんの乗用車や、斉藤さんが店長を務める貴金属買い取り店の鍵を奪った。

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