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「けもフレ2」めぐるテレ東社員投稿、同局が謝罪 「SNS発言に不適切なもの」

 テレビ東京は15日、今年3月まで同局系で放送していたアニメ「けものフレンズ2」について、同局プロデューサーがSNS(会員制交流サイト)で、不適切な投稿をしていたとして、番組公式サイトに謝罪文を掲載した。

 「けもの-」は、平成29年放送の1期に続き、31年、監督やスタッフを一新した2期が放送された。新体制の作品に、視聴者から批判的意見も寄せられたことから、同局プロデューサーがツイッターで、視聴者を不快にさせるような投稿をしていた。

 同局は15日、番組公式サイトで「SNS等での発言について」と題し、謝罪文を掲載。「『けものフレンズ2』の放送に関しまして、弊社社員によるSNSでの発言の中に、視聴者の方々を不快にする、不適切なものが含まれていました」とした上で、「作品に対する評価につきましては、視聴者の方々に委ねられており、制作者は、その結果を真摯(しんし)に受け止めなければなりません。それが、制作者として重要な資質であると考えております。本件に関しまして、深くお詫(わ)び致します」と謝罪している。

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