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航空法違反で罰金20万円 ドローン会社代表の男性

 岐阜県大垣市の公園で平成29年11月、小型無人機「ドローン」がイベント中に落下し、来場者が負傷した事故で、大垣簡裁は11日までに、国の許可を得た機体とは別のドローンを飛ばしたとして航空法違反罪で、同県各務原市のドローン事業会社「空創技研プロペラ」代表の男性(38)=同市=に罰金20万円の略式命令を出した。3日付。

 大垣区検は3月27日に同罪で男性を略式起訴した。

 ドローンはイベントの企画で菓子をまいていた。高度約10メートルから落下し、岐阜県瑞穂市の小学生の女児ら3人に軽傷を負わせたとする業務上過失傷害容疑については岐阜地検大垣支部が同日、不起訴処分とした。

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